病児保育とは

園内イメージ

病児保育について一番わかっておいてほしいこと

病児保育とは、さまざまな疾患で園や学校にいられない状態になったお子さんが自宅に居られない、あるいは自宅に居させるのが心配な場合、そのご家庭の代わりにその病気のお子さんを一時的にお預かりする施設です。
病児保育には複数の病気の子が滞在します。それぞれうつし合いにならないように充分な配慮はしますが、どうしても病児保育内で別の病気に感染する可能性があることはご了承ください。

病児保育の決まりごと

正式なものはこちら(病児保育説明)からダウンロードできます。おおまかなところを以下に説明します

月曜日〜水曜日、金曜日(木・土・日・祝日・年末年始等はお休み)の8時から18時までです。

預かれるお子さんは0歳から12歳までです。最大の保育人数は6人です。

保育料金は1時間ごとに200円ずつ加算して預かった時間で算出します。(和歌山市外の方は1時間500円、非課税世帯の方は1時間100円、生活保護世帯の方は無料です。非課税・生活保護世帯の方はこちらから2枚(保育利用料減免・減額の同意書 と 申請書)をダウンロードして作成してください。印鑑が必要です)

布団やシーツはこちらで準備したものを使います。

昼食は原則お弁当持込不可です。食中毒対策です。昼食はご自身でレトルト食品を買って持ってきていただくか、こちらで準備したもの(基本的にレトルト食品)から選んでいただきます。選んだものによって昼食代を追加でいただきます。

ぬいぐるみ、絵本、おもちゃなどの持参はできません。こちらで用意するものを使います。

着替えはもし汚れた場合、他のお子さんへ感染が拡大することを防止するためビニール袋に入れてそのままお返しします。病児保育で準備した服を使用した場合、後日返却していただきます。オムツを利用した場合1枚につき50円をいただきます。

内服中の薬はあれば持参してください。保育中に内服します。診察して追加薬をこちらで処方することもあります。